Slow Runner
もう一度フルマラソンを走りたい!
プロフィール

excimer

Author:excimer

今月のおサボり状況

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

SUBARU ECOLOGY

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うっかり・・・
うっかりこんなページを見つけてしまいました。。。

http://www.dinop.com/elec/psoc_sdcard_gps_log.html


時間と位置が記録できたら面白いかも。
って、、、心拍計すらできてないのにね、、、(苦笑)
ま、そのうち!



スポンサーサイト
久方ぶりにこのネタ
ジムのエアロバイクの脈拍を測るために耳につけるセンサーを見てみると、赤外線を当てるLEDが3つも入っていました。

とりあえず光量を上げてみようと思ってはいたのですが、3つも使っているとは!

透過を見るか、反射を見るかの違いはあるのですが、入る量を増やせばその分、出てくる量も増えますよね。今忙しいのですぐには出来ないけれど、試してみようとおもいます!




スケルトン
070522.jpg


ケースへ収めてみました。
大きかったのですが、フロッピーのケースを流用しました。

これは実験機ですので、実際はもっと小さなケースに収めるつもりです。



---

脈を取る精度もかなり上がってきました。
大体、7~8割くらいの確率で脈が取れるようになったでしょうか?
しかし、手が冷たいときは、やはり上手く取れません。もう少し工夫しないと寒いところで、平常時の脈を取れないと言うことが起きそうです。

指先を透過する蛍光灯の光をキャッチできており、センサーの感度は十分あると思っています。手が冷たいときの脈の信号はかなり小さいので、ちゃんと取るためにはもう少し工夫が必要かもと思っています。ただ、センサーをケースに直付した現在の方法だと行き着くところまで行き着いているといえるのかもしれません。だから、微小な信号を取りたいときは外付けのセンサーに任せることにしたいと思っています。って、外付けセンサーに関しては現在no ideaなのですが・・・(苦笑)。


あと、現在の仕様では、9Vを5Vへdropして使っているので、半分近く電力を捨てています・・・。早いところ低dropなレギュレータへ換えて、容量の大きい単三か単四の4本仕様にしたいところ。ちなみに、80mAも流れてます。通販で手に入れようと思っているので、纏まった量の注文が貯まるまで、現状の「電池食い」仕様で行きます!(笑)




---

とりあえず、これを実際走って使ってみたいと思います。
あやしいですよね。
知らん人が見たら、時限爆弾の発火装置にしか見えません。
通報されるかも!?!?(爆)




試作第一号機完成
070510.jpg


とりあえず脈拍計の試作第一号機完成です!

今回の表示は、「my 脈」です(笑)。

これをケースに収めたら出来上がりのはずなんですが、ここにきて悩んでいます。

これを一体どう使おうか。。。(おそいっちゅうねん!)




---

来週くらいに実際、ケースに入れて持ち運べるようにしたいと思っています。小さなタッパー(7~8cm四方くらい)くらいの入れ物を考えています。


指先で脈を取るのですが、とりあえずはケースに直接指をかざして取ると言う形にしようと思います。

けれど、実際に脈を取るのは走っているときなので、こういう取り方が良いかどうか??と思っています。

この問題の解決は、ケースのセンサーだけでなく、ヒモ付き脈拍センサーでも脈を取るのを可能なようにして、例えば耳たぶから脈を取り、脈を知りたいとき、本体をチラ見すれば良いだけという手もできないでもありません。寒くなると手袋もするでしょうし、測ることができるのは指先「だけ」・・・というのは使い勝手が悪いかも知れませんね・・・。

どっちにしても実際使ってみないと本当のところはわからないと思うので、とりあえずはケースに収めて使ってみたいと思っています。



心拍表示機
GWを利用して心拍計の心拍表示機を作ってみました。
これは検証のための実験機・・・と言ったところでしょうか。。。

写真のような感じで心拍数が表示されます。

070502b.jpg


上の写真の大き目の黒い部品は、心拍数を計算、そして表示させるためのコンピュータなのですが、まだこのプログラムを作っていません。この数字(123)は、私が適当にプログラムし表示させたもので、誰かの心拍数を表示したものではありません。

恥ずかしながらソフトウェアは初めての挑戦で、今暫く時間が掛かりそうです。おそらくもう少し頑張ると出来ると思います(多分)。

070502a.jpg


ランニングの時の振動から、信頼性を考えると、プリント基板にしたいものです。。。今回は検証のための実験機ですので・・・。


---

今回作った心拍表示機に脈拍センサをつなげば脈がとれるようになります。おそらく、「脈拍センサを人体にどうセットするか」が、今回作っている心拍計が使えるか使えないかの分かれ目だと思っています。

なぜならば、今回の目的は、じっと動かない人の脈ではなく、ランニングのような激しい運動をしている人の脈を取ることです。脈の信号は決して大きいものではないことがこれまでの検証からわかっています。きっと脈拍センサを人体のどこに、どのようにつけるかを工夫しないと、ノイズばかり拾って使い物にならないでしょうね。。。

たしかに、心拍表示機も表示の高精度化、小型軽量化、省電力化・・・も必要とされることが承知していますが、とりあえず実験機を一個作ってみて実際脈を取りながら、あちらこちらとバージョンアップしたいと思います。

というわけで、
とりあえず、ソフトを早く作らないとこのへんの実験もやりようがありませんので、頑張ります(笑)!!






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。